キッチンを備えよう:世界料理の常備食材リスト
世界中の料理を作るのに、大きな食品庫は必要ありません。汎用性の高い常備食材を数点そろえるだけで、いろんな国の料理を何十品も作れます。
まずそろえたい基本
しょうゆ、オリーブオイル、ごま油、米、パスタ、缶詰トマト、それに一本いいお酢。これらが世界料理の土台になります。これだけでも、イタリアンや中華など、いろいろな料理が作れます。
どの料理にも欠かせない香味野菜
にんにく、玉ねぎ、しょうが、ねぎは、ほぼすべての料理に登場します。これらを常備し、乾燥オレガノなどのハーブや、クミン、パプリカなどのスパイスもそろえておきましょう。
うま味を引き出す小瓶たち
味噌、コチュジャン、ナンプラー、カレーペースト、トマトペースト。小さな瓶ながら、大きなうま味を生み出します。それぞれ少しずつ加えるだけで、ありふれた食材がちゃんとした一皿に変わります。
新鮮なうちに買いたいもの
肉、卵、葉物野菜、ハーブは、使うときに新鮮なものを買うのがベスト。冷凍のグリンピース、コーン、エビは例外です。保存がきいて、火の通りも早い。
よくある質問
最初に何を買えばいい?
まず基本のしょうゆ、オリーブオイル、米、パスタ、缶詰トマトから。これだけで、たいていの献立はすぐにカバーできます。
どれくらい保存できる?
乾物の常備食材は、ほとんどが数か月もちます。ソースやペーストは、開封後冷蔵なら数週間から数か月もちます。
お財布にやさしい代用品はある?
あります。大きめのしょうゆの瓶、プライベートブランドの缶詰トマト、乾燥ハーブなら、どれも手頃な値段で品質も十分。